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梨花
りんか



登場:第53〜56話
肩書:太炎の女
CV :松下こみな

 上海一の高級娼館「桃華荘」の娼婦。だが張太炎専属の女であるため、他に客はいない。

 かつて交産銀行の御曹司と結婚するはずだったが、結婚式の最中に張太炎が乱入。夫はその場で惨殺され、以降は太炎専属の女として桃華荘に置かれた。
 太炎の情報を求めて訪れた拳志郎に興味を引かれ、自らの哀しい悲劇を告白。拳志郎に抱いて欲しいとねだるが、身体でなく心を抱こうとする拳志郎の優しさに心魅かれた。その後、店に訪れた太炎に向けて銃を乱射するが、気の力で銃口を外され一発も当てることができず、更には拳志郎と太炎の間に挟まれながら凄まじい拳の攻防を繰り広げられるが、拳志郎のお陰で傷一つ負うことはなかった。



 北斗・蒼天史上、バトルシーンでもっとも乳を揺らした女。北斗の拳士がたわわなおっぱい目掛けて連続突きを繰り出すシーンなど後にも先にも無いだろう。メインヒロインである玉玲が割とセクシーシーンが少なくて、かつ童顔だから、雄としては楊美玉とかこの梨花ちゃんに魅かれちゃう所もあるんですよね。

 しかしまあ、確かに可哀想な過去をもってはいるのだけれど、元々の結婚相手であるボンボン銀行員も大概なダメ野郎っぽかったからなあ。あんまり同情もできないんだよな。あのまま結婚してても超つまらない生活が待ってたと思うし、そう考えると、いろいろ紆余曲折あって地獄も見たけど色町に身を落としたこの人生も悪くは無いと思える日が来る・・・・・かもしれないよ。