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流飛燕編
サブキャラクター



拳志郎を尾行する国民党員
 変装して街中を歩く拳志郎を、尾行していた国民党の男達。最初は尾行するだけのつもりだったが、余りにもナヨナヨしいその態度を見て、あれなら自分達でもやれると確信。本屋でドロボーよばわりされていた拳志郎を、路地裏へとひっぱりこみ、殺そうとしたが、当然のように返り討ちにされた。

飛燕等をつけてきたナチス
 ハルピン駅で流飛燕らを影から取り囲んでいたナチスの手先達。希望の目録を持って立ち去ったユダヤ人協会の者達の後を追い、彼らの乗った車を襲撃。目録を奪い、残るエリカも殺そうとしたが、駆けつけた流飛燕に全員頭を切り落とされて死亡した。

北平漂局の局員
 物資運送の警護を生業とする「北平漂局」で働く局員達。局員である流飛燕が閻王暗殺の命令を受けなかったため、その兄である彪白鳳に連絡を取り、閻王の素へと差し向けた。

カフェの店員
 拳志郎と彪白鳳が対峙したカフェの店員。拳志郎のすさまじい速読に驚いていたところに、今度はすさまじい巨漢の彪白鳳の登場にしたため、二度ビックリさせられた。その後、店の前で拳志郎と彪白鳳が決闘を始めようとしたため、表のオープンテラスに、ここが戦いが一番よく見える特等席だと言って客を座らせた。

拳志郎と白鳳の戦いを見る野次馬
 街中で始まった拳志郎と彪白鳳と戦いを、近くで見物しようと集まってきた野次馬達。カフェのオープンテラスに腰掛けるなどして、イベント気分で二人の闘いを観戦した。

倒れた街灯の下敷きになりかけた子供
 彪白鳳が切断した街灯の下敷きになりかけた子供、拳志郎が間一髪で街灯を受け止めたため、無傷で助けられた。

エリカの秘密を知ったユダヤ人達
 北平漂局に、希望の目録を上海へと送り届けて欲しいと頼みに来たユダヤ人達。しかし確認した希望の目録の中身が、単なる料理本だったため、本当の目録はどこだど飛燕に迫った。その後、エリカの頭の中に目録の中身があることを知らされ、エリカが一瞬だけ見せた写真の内容を完璧に覚えていた事から、その能力が本物である事を確認。しかしナチに脅されれば彼らはこのことを漏らしてしまうだろうとして、口封じのために飛燕の手により殺された。

エリカの家族
 エリカ・アレントの家族。希望の目録を託されて逃亡していたが、モスクワでナチスに襲われ、父親と兄は死亡。母はなんとか息があったものの飛燕に希望の目録の真実を華した後に息絶えた。

白鳳を狙撃したスナイパー
 ナチスに所属するスナイパー。流飛燕らがかくまわれる共産党員のアジトを、遠方から狙い、窓のカーテンを開けた彪白鳳の体に複数の銃弾を打ち込んだ。その後、撃ってみろと窓辺に立った流飛燕に向けても発砲するが、銃の弾道を見切られて躱され失敗。さらには背後に近付いていた拳志郎に秘孔を突かれ、なぜナチスが希望の目録を必死で追うのかの理由を吐かされた。

ナチスから立て篭もる共産党員
 とある屋敷をアジトにしていた共産党員の面々。急に何者か(ナチス)からの襲撃を受け、動揺する中、こんどはそのナチスとフランス軍が本気の撃ちあいを始めたため、状況を理解できずに混乱した。

飛燕の母
 流飛燕の母親。飛燕が幼い頃に死んでしまい、飛燕はいつまでもその亡骸にすがりついたまま離れようとはしなかった。

客船の船頭
 ナチスらから逃れるために拳志郎らが乗り込んだ、川を下る客船の船頭。危機感ゼロでゆっくり棹をこいでいたため、拳志郎に枝でつつかれ、スピードアップするよう命じられた。その後、拳志郎と飛燕が船上で戦いを始めたため、その衝撃で川へと転落。二人の身のこなしに感心しつつも、己が泳げなかった事に気付き、溺れた。

日本海軍陸戦隊の将校
 日本海軍陸戦隊の将校。虹橋飛行場の近くで、中国保安部隊によって殺され、これが後に日中戦争開戦の引き金となった。1937年の7月7日に起こった、「盧溝橋事件」と呼ばれる史実の出来事。

中国保安部隊
 虹橋飛行場の近くで、日本海軍陸戦隊の将校を虐殺した中国保安部隊。これが後に日中戦争開戦の引き金となった。1937年の7月7日に起こった、「盧溝橋事件」と呼ばれる史実の出来事。

杜流陽湖拳の門下生達
 上海随一と言われる杜流陽湖拳の道場の門下生達。道場破りに来た流飛燕に、一斉に飛び掛り、山積みになって押しつぶそうとしたが、全員体を切断されて抹殺された。

ゴルフを愉しむ外人
 上海ゴルフ場でゴルフを愉しんでいた外国人。ナイスショットしたボールが落ちた先で、タイミングよく戦争の爆弾が爆発し、おれじゃないよとその場にへたりこんだ。