グッズ紹介2023冬@ 

2023年2月9日



またグッズが沢山溜まったので、何回かに分けてレビューしていくよ。



今回は、アウトドアグッズの制作・販売を行っているアオゾラギアさんとのコラボ商品をご紹介。






これはコラボ用に作られた北斗四兄弟キャンプ画像。


すんごい気まずそう。








●拳王親衛隊ドラム缶マグ






ドラム缶型のステンレス製マグカップ。
お値段3,960円。



拳王軍仕様なのは嬉しいのだが、「ドラム缶で飲む」という体験をさせもらえるのならば、親衛隊よりも侵攻隊のほうが良かったよね。














裏側はシンプル。


なるほど、右利きの人はこっち側が手前になり、相手側には拳王軍マークを誇示できるというわけか。中々考えられている。








本来なら大自然の中で優雅に飲むためのアイテムなのだろうが、こちとら虫が大嫌いなインドアの民なので、キャンプとか無理。

なのでごく普通のコーヒーカップとして使わせてもろてます。
フレッシュもシロップもドバドバ入れます。





尚、商品紹介によると

「これを持てばザルカ達拳王親衛隊の一員となり、鬼の哭く街カサンドラでも怖いモノなし。」とのことだが……


ザルカと同僚になれる事はセールスポイントにならん!







●タガネ 岩山両斬波






タガネ……?


キャンプとは縁遠い人生を歩んできたので、そもそもタガネが何なのかわからない。が、面白そうなので買ってしまった。

謎のブツに8910円出すのは流石にキツかったので、半額セールを待ったよ。




調べてみた所、タガネとは、主に薪を割ったり、金属や石材の加工等に用いられる工具らしい。成程、だから岩山両斬波か。








この破砕に特化した形状!

いいよねぇ〜〜この斑な色合いがたまらん。

男の子はみんな大好きよ。




これを対象物にあてがい、頭の方をトンカチで叩く感じらしい。
ノミみたいなもんやね。








というわけで早速薪を買ってきてトンカンしてみたが、全然割れない。


ノミと比べると先端があまり鋭く無いんですよね。石などの破砕も兼ねた道具だから、あえて鈍角になってるぽい。だから若干扱いが難しいのだ。


あと、店に置いてある薪が、既に割られている細長いやつ&クソ硬ぇやつしか無かったこと。金槌も小さいやつしかなかったこと。そもそもこういう作業に慣れてないというのも相まって、全く割れてくれる気配が無かった。





というわけで後日、やらこい木材を買い、友人宅でバカデカいハンマーを借りてやってみたら







いけた



岩山両斬波感は、無かった。








●拳王軍棍棒 ファイヤースターター






棍棒風のファイヤースターター
お値段4,950円。








このようにキャップを取ると、中から着火棒が現れる仕組み。

表面の黒い塗料を削り落とした後、ナイフなどで勢いよくジャッとこすると火花が出るので、それを燃えやすい素材に飛ばして着火するって感じ。








持ち手には拳王軍マーク。

プリントではなく、ちゃんと立体的に刻印されているのは好感が持てる。パールゴールドと相まって中々の高級感。


尚、商品紹介によると、このトゲトゲ棍棒は拳王軍が兵に支給しているものらしい。

あれ軍が配ってんだ……なんか嫌だな……








では実際に着火してみようと、先程のタガネを何度も棒に叩きつけるが、一向に火が付く気配がない。というか火花すら出ない。


こんなんばっかりや。自信無くすわ。


ていうかさぁ、棒が滅茶苦茶短いからさぁ、叩きつけても力が逃げちゃうんだよ。タガネも多分こういうのに向いてないんだと思う。ちょっと素人には難し過ぎますわ。






もう格好にこだわっていては埒が明かないと、ヤスリを持ってきて……






ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ










ハァ……ハァ……ハァ……


4,950円使って……こんな大変な思いして……ようやくか……


正直これで火を起こすメリットが何一つ思いつかない……


ライター最高……








●宿命のシェラカップ(ラオウver.)






ステンレス製のシェラカップ。

直火にかけて料理したり、米を炊いたり、食器としても使える万能アイテム。

お値段はお買い求め易い2,530円。








底にはレーザーで刻印されたラオウ様。

ケンシロウverと二種類あったが、まあ迷うことは無いよね。









折角なので米を炊いてみる。


しかし公式サイトを見ても使い方が書いてないので、とりあえず適当に半合入れて、水は目分量で。


おそらく容量的に、これ以上は無理だろう。
ソロキャンプでもちょっと物足りない量だなあ。








もちろん専用のコンロなど持っていないので、キッチンコンロの上に焼き網(ダイソー/100円)を置いて炊飯開始。

アルミホイルで蓋をし、パチパチという音と、米の炊ける匂いがするまで待つ。

これも感覚だけが頼り。難度が高い。




その後、蓋ごとタオルでくるんで20分蒸らして完成。









ええやん!


実食の結果、ギリギリお店では出せないレベルの硬さであった。沸騰させたときに吹きこぼれて、水が減ってしまったのが原因だろう。目分量自体はピッタリだったのではないかと思われる。


それでも素人の一発目にしては十分美味しく出来上がったほうだが……


こんだけの米を炊くのに2時間とかかけてらんねえな……


現代人は忙しいのだ。





●ミスミのじいさんの米袋






ミスミがプリントされた米袋(2合サイズ)

アオゾラギアの北斗コラボ商品を購入すると貰えます(先着順)








実際に入れてみて








封をしたらこんな感じ。


これをキャンプに持って行って、タガネで薪割って、ファイヤスターターで火起こして、シェラカップで米炊いて、沸かしたコーヒーをドラム缶マグに入れて飲めば完璧やね。

トータルで5時間くらいかかりそうだが。





●キャラペグ(ラオウ)







こちらは北斗コラボキャンペーンの宣伝をリツイートした人の中から抽選で貰えるブツ。見事当選いたしました。


で、これは何かと言うと、テントを張る際に地面にぶっ刺す留め具らしい。

張ったことないのでペグなんて呼び名があるなんて知らなんだ。

みんな知ってんの?一般常識?









先端にはラオウ様の悔い無しシルエット。

天に帰ろうっつってる人を深々と地に突き刺すというのは用途が真逆のような気がせんでもない。

しかしテントを張る予定も無いし、例え張るにしてもこれ1本あったところでどうしようもないよなあ。

あとはまあ、金属なので熱して焼き印したり、娥媚刺として私の心臓に突き刺すとか、それくらいしか用途思いつかんなあ。









あと買ってない中では、マルチツールとか、ツールケースなんかもグッド。


正直、タガネとか着火棒なんかより遥かに実用的な気がせんでもないが、好奇心に負けてしまった。

だって鉄の塊に岩山両斬波って書いてあるんだぜ。それだけで面白いじゃん。








あと、こんな素敵なテントのれんもあるのだが、これは佐久市にある荒船パノラマキャンプフィールドさんとのコラボ商品で、そこでキャンプの予約をするとレンタルできるものらしい。


なんならこれが一番欲しいぞ。





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