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北斗千手殺
ほくとせんじゅさつ



流派: 北斗神拳
使用: ・ジャギ(対 ケンシロウ)
 …北斗の拳(41話) アニメ版(30話)
・ジャギ(対 ケンシロウ、モヒカン団)
 …ジャギ外伝
登場: 北斗の拳/アニメ版/ジャギ外伝/リュウケン外伝/
北斗の拳3/激打3/審判の双蒼星/ONLINE/北斗無双/
真北斗無双/北斗が如く/パチスロ北斗/モバイル真・北斗無双


 上空から無数の突きを繰り出す奥義。修行時代の組手の中で、ジャギケンシロウに対して繰り出したが、秘孔を狙った攻撃ではなかったため、多少のダメージを与えるに留まった。

 『ジャギ外伝 極悪ノ華』では、北斗の寺院を飛び出したジャギが、行方不明となっていた5年間の間に独自の編み出した技として登場。ケンシロウに対して繰り出した際は原作同様に秘孔を突かなかったが、後にアンナの命を奪ったモヒカン団に対して使用した際には、原作を遥かに超える連続突きで、百にも及ぶ相手の秘孔を同時に突き、全滅させた。





 北斗というよりはどちらかというと南斗…レイがケンとの戦いの時に使用した技もこのような感じだった。しかし南斗ほどの貫通力あるわけでもなく、北斗神拳のように経絡秘孔に突きを入れる技でもない。ジャギが修行中とは言えケンシロウに手加減するとも思えないので、こういう技なのだろう。ジャギ外伝の設定である「ジャギが勝手に考えた技」というのも頷ける。