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千の手
せんのて



流派: 極十字聖拳
使用: 流飛燕 (対 霞拳志郎)
登場: 蒼天の拳(179話)/蒼天リジェ(アニメ3話)/
CR蒼天の拳


 手が何本にも見えるほどの高速の拳で千の掌を作り出し、相手の攻撃を全て防いでしまうという極十字聖拳の奥義。そのまま攻撃に転じ、激しい連続突きを繰り出すことも出来る。目隠しした状態で無数の矢を浴びせられるという荒行「千手羅行」を毎日行う事で、流飛燕はこの奥義を身に付けたとされている。
 流飛燕拳志郎との戦いの中で披露し、無数の拳を全て防いでみせたが、拳志郎の言う「千一本目の手」である「天破活殺」までは防ぐ事が出来ず、破られた。

 CR蒼天の拳では「千手羅行」という名前の奥義名として飛燕が使っていたが、おそらくこれは間違いであると思われる。