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とう



登場:第11話
肩書:ヤクザの親分

 とある組の親分。上海でモグリの阿片売買をしていた事を青幇に問題視され、主要幹部たちと会合の席を設けることに。そこで無実を訴えながら、毒入りのワインを飲ませて潘光琳を殺そうとした。しかし拳志郎にその匂いをかぎつけられてしまい、葉の二丁拳銃で部下達もろとも皆殺しにされた。




 毒を仕込んだ潘のグラスからは、彼の汗の臭いがしていたらしい。親分自ら毒を仕込むという働きぶりはいいのだが、それにしても親分汗かきすぎ。最初の乾杯の時からもう汗だくやんけ。臭いとか関係なしにバレバレですやん。