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サヤカ



登場:原作(189話)TVアニメ版(139〜140話)
肩書:カイオウの妹
CV:高島雅羅(Tvアニメ版)
   山中まどか(真北斗無双)

 カイオウの妹。恋人であるヒョウの到着を待っていた時、突如部屋に訪れたカイオウによって殺害。その後、カイオウはその犯人をケンシロウだとヒョウに報告することで、彼を魔界に踏み込ませた。

 TVアニメ版では、城内で修羅に追われるリンを部屋に匿うというエピソードが追加。兄にかわってリンに謝罪し、いつかカイオウが昔の優しい兄に戻ると信じ、その時はヒョウと共に海を渡りたいという思いを口にしていた。
 また、殺される直前にカイオウに突かれたのが、痛みを感じなくさせる破孔「無感補」だという設定が加えられた。
 葬儀の参列者の台詞によると、民達にとっては唯一の光ともいえる存在であったらしい。




過去のエピソード等には一切登場しない事から、実の兄妹なのか怪しまれている彼女。しかしトキというこれまた似てない兄弟もいることだし、容姿はまあ別に問題じゃない。母親似で本当に良かったね・・・。それにアニメでの台詞によると、彼女はどうやら北斗琉拳を学び始める前の優しいカイオウの記憶があるようだ。つまり可也昔から彼女はカイオウの妹として存在していたことがわかる。年齢的にも問題はない。母者が死んだ時、カイオウは8〜10歳くらいにみえる。その頃赤ん坊だったとするなら、同じくその時赤子だったケンシロウと同じくらいの歳だと考えられる。だいたい30前後といったところか。三十路には見えない気もするが、アニメ版の彼女は非常に落ち着いた貫禄ある口調で、十分オトナの魅力を感じさせてくれる。
 葬儀に参列したボロ達の台詞によると、彼女は修羅の国唯一の光であったらしい。まあ、こんな国にあんなスタイル抜群の美女がいて、しかも心優しいとくればそりゃ女神にも等しい存在にもなるだろう。人々が彼女を認知していることから考えても、結局精力的に民衆達との交流をもっていたと考えられる。そりゃみんな一発で心奪われるはずだ。修羅の国の民衆はみんなサヤカ萌え萌えだったのである。