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自決する秘孔


 自らの命を断つ秘孔。通常の秘孔効果のように破裂するわけではなく、特に痛みも感じぬまま死を迎える効果のものがよく使用される。代表的な存在としては、幼少期のヒョウが使用した「悶堪孔」などが挙げられる。


全ての闘気を放出する秘孔
ラオウ → 自分自身
登場:北斗の拳(136話) アニメ版(108話)

 ラオウが死ぬ間際に突いた秘孔。詳細は不明だが、おそらく体内に残された全ての闘気を放出して死に至るという秘孔ではないかと思われる。最後に空に撃ち上げた、あの莫大な闘気の源を作り出した。両胸に四本ずつ指を突き入れて突く。


自決する秘孔
一番星 → 自分自身
登場:蒼天の拳(53話)

 蒼天の拳五叉門党・一番星が使用した秘孔。拳志郎自白の秘孔を突かれた一番星が、情報を漏らすまいとして使用した。秘孔位置は喉の辺り。


自決する秘孔
二番星 → 自分自身
登場:蒼天の拳(71話)

 蒼天の拳五叉門党・二番星が使用した秘孔。張太炎を今しばらく生かして欲しいという願いを、拳志郎に聞き入れてもらうため、自らの命を犠牲にした。左右の頚動脈に指二本を突き入れて突く。


自決する秘孔
流飛燕 → 自分自身
登場:蒼天の拳(135話)

 蒼天の拳流飛燕が突こうとした秘孔。戦いに敗れた飛燕が、「極十字聖拳」が「北斗神拳」に敗れたのではないとして、自ら死ぬ事でその名誉を守ろうとした。結局エリカの制止によって、未遂に終わっている。秘孔位置は右の頚動脈の辺り。