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(映画・OVA)



北斗の拳の映画・OVA作品に登場するエリアの紹介。


≫新・北斗の拳
≫真救世主伝説シリーズ
≫劇場版
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新 北斗の拳



ラストランド
砂漠の城塞都市。サンガが実質上の支配者であるが、民衆たちはサンガが祀りあげたドーハを「奇跡の神」であると信じ、彼への揺ぎ無い信仰心をサンガに利用される形で統治されている。
詳細は「用語紹介:ラストランド」を参照。

自由の村
ラストランドの支配に抵抗する人々が作った村。サーラが北斗神拳の秘孔術を利用して治療を行う診療所を開いている。水脈を掘りに幾人かの男が村を出たが、ラストランドの警備隊に襲われて全滅。帰還したトビからその報告を受け、人々は落胆した。その夜、ラストランドの軍勢の夜襲を受け、村人達は全員殺され、サーラはつれ拐われた。
小説版では、街を襲うのがラストランドの軍ではなく、狂信者となった国民達になっている。また、ラストランドへと向かった後、ビスタのための血清をとりにケンシロウが再びこの村へと戻っている。そこでセイジへと刺客として遣わされたシマとレンと対決することになり、倒した後に誤解であることを告げた。

クリフランド
北門の拳を伝承する修験僧の集団「クリフランダー」が支配する地。ラストランドの北の山脈にある。かつて戦争に使われた兵器の廃棄場であり、文明が崩壊した今でも、力を欲してこの兵器を欲しがるものは後が絶たないため、クリフランダーたちはこの地を封印し、侵入者を排除し続けている。また、修験の拳である北門の拳を己のために使うことは許されないため、拳を学んだものは山を降りることを許されず、その掟を破ったセイジには刺客が差し向けられた。
血清を手に入れるために自由の村へと向かうケンシロウは、この地をジープで通り抜けようとしたが、クリフランダーたちの激しい妨害に遭い、戦うことに。だが北門の拳の老師は、ケンシロウが自分達の拳の開祖の拳である北斗神拳の伝承者であることを見抜き、ケンを寺院へと招きいれ、全てを明かした。

掘削場
トビが手に入れた情報のもと、自由の村の人々が掘削を行っていた場所。情報どおり、汚染されていない水脈を発見したが、その直後にギース率いるラストランドの警備隊が襲来し、トビを除く全員が殺された。その後、ケンシロウの手によってギース一味も全滅させられた。

ビスタがいた廃墟
かつてサンガが通りがかった廃墟。そこで記憶をなくした少年・ビスタと出会い、彼の特技である手品を見て、利用することを思いついた。

クリフランドへの山道
クリフランドへと続く険しい山道。ジープで山越えをしようとするケンシロウに対し、クリフランダーたちが、崖の上から石像を落とすなどして妨害した。ジープ破壊後は拳法で勝負を挑むも、ケンシロウの強さの前に次々と敗れた。

セイジとサーラが出会った渓谷
かつてセイジが、サンガの手によって谷の下へと落とされた渓谷。だがセイジは生き延び、後に狼に襲われていたサーラを救い、その際に狼の牙で首に傷を負った。



真救世主伝説シリーズ



拳王の居城
真救世主伝説シリーズに登場した拳王の居城。
ラオウ伝 殉愛の章においては、冥王軍との戦に勝利した後、宴を開催。だがソウガが招いた舞姫がラオウの命を狙ったため、これに激怒したラオウはソウガを殺害。後に、これらは全てソウガが描いた誅殺劇で、緩む軍内の規律を正すために、ソウガは自ら失態を演じ殺される役目を買って出たのだということが明らかとなった。
ラオウ伝 激闘の章では、覇道を成し遂げた後、ラオウが性根の腐った将軍達が玉座の間に召集。この者たちの手では後の世に平和は訪れないとして皆殺しにした。その後、リハクらの手によって城は制圧され、バルガも捕らえられている。
詳細は「用語紹介:拳王府」を参照。

マーサの村
バットの育ての親であるマーサが、戦争孤児たちとともに暮らす村。聖帝軍に狙われており、子供の一人であるカイトはそのことを知らせるために村を出て、バットと再会。ケンシロウを連れて戻ったとき、村には子供たちを狙う盗賊達がいたが、居合わせたレイナによって蹴散らされていた。その後、ケンシロウはリンをマーサのもとにあずけ、聖帝を倒すために旅立った。
後に、聖帝軍と戦い傷を負ったレイナが、瀕死の状態でここへとたどり着き、その後トキの村へと送られた。

トキの村
真救世主シリーズにおいて、トキが診療所を開いている村。
ラオウ伝 殉愛の章では、重傷を負ったレイナがここに運び込まれ、トキの治療を受けて回復した。その後、レイナはラオウの覇道に協力するようトキに頼むが、トキはそれを固辞した。
ユリア伝では、病に倒れたユリアが、「南斗最後の将」としてこの村へと運ばれ、トキの治療を受けた。
トキ伝では、サラとの旅の中でこの村へとたどり着き、診療所を開くも、拳王軍に侵攻され、トキはカサンドラへ。その後、村へと戻ってきたが、ラオウとの約束を果たすため、トキは刹活孔を突いて村を出立。だが戦いの後、再び村へと戻り、サラと再会した。

聖帝十字陵
聖帝サウザーが、幼き子供たちを使って建設した巨大な墓。聖帝の権威の象徴であり、自らと師オウガイの墓でもある。
詳細は「用語紹介:聖帝十字陵」を参照。

聖帝の居城
聖帝サウザーの居城。地下の牢に捕らわれていたケンシロウをシバが救い出した。

反帝部隊のアジト
シュウが率いるレジスタンスのアジト。聖帝軍の大部隊に包囲され、シュウが単身立ち向かうも、人質を前に手を出せず、足の腱を切られて捕獲された。

南斗十人組手が行なわれた寺院
かつてケンシロウが南斗十人組手に挑んだ南斗の寺院。十人目のシュウの前にケンシロウは敗れ、掟により殺されることになったが、シュウが目の光を代償にすることで許された。原作ではいなかったトキもこの場所に訪れている。

修羅の国
ラオウやレイナ達の故国。海を渡る直前、ラオウは、強くなって必ずここに帰ってくることを誓い、その証としてレイナにペンダントを渡した。
ラオウ伝 激闘の章では、レイナと赤鯱がこの国に渡るときを待ち続けていたが、ラオウが遺灰となって戻ったため、レイナは単身国に戻った。

空港
かつてダーマが、幼いユリアとリュウガを連れて訪れた空港。飛行機に乗る直前、ユリアは搭乗予定の便の墜落を予知し、そのビジョン通りに飛行機は離陸と同時に爆発。ユリアが寸前で搭乗を拒否したことで、三人は九死に一生を得た。

北斗の寺院
北斗四兄弟が修行を行った寺院。
ユリア伝においては、幼き頃、ユリアはダーマに連れられてここへと訪れ、リュウケンに預けられることに。その時のケンシロウとラオウとの出会いが、ユリアに感情を取り戻させた。その際、寺院の入り口で、ユリアは捨て犬だったトビを拾っている。その後ユリアは成人するまでここで暮らした。
トキ外伝では、女医のサラが働いており、伝承者決定後に旅立ちを決めたトキの後を追った。

サザンクロス
KING(シン)の居城がある街。ユリアのために作った街だったが、建設ために多くの血が流されたことにユリアは耐えられず、彼女に投身を決意させる結果となった。だがユリアは南斗五車星の手によって救われ、その後ユリアの身柄は南斗の城へと移された。その後、侵攻してきた拳王軍によって街は制圧されている。

南斗の都
南斗最後の将(ユリア)の居城がある街。
ユリア伝では、サザンクロスで五車星に命を救われたユリアが、リハクに連れられてこの地へ。そこで将の代役を務めていたダーマから、将の座を受け継ぎ、拳王軍に対抗しうる軍団を作り始めた。南斗水鳥拳のレイがケンシロウの無二の友になるであろうことを予知した際には、彼をこの城へと連行し、その宿命について語るなどした。
ラオウ伝 激闘の章では、拳王軍総参謀のギラクがこの城へと潜入し、将の正体がユリアであることをつきとめ、ラオウにそのことを報告している。

五車星がレイを捕らえた小屋
南斗五車星がレイを捕獲するために利用した小屋。シュレンの炎をかわしたレイが、この小屋の屋根に着地した瞬間、その中にいたフドウが屋根をつきやぶってレイの足をキャッチ。そのままヒューイがレイのノド元に手刀をつきつけた。

岸壁
レイナと赤鯱が、ラオウの事を待ち続けていた岸壁。だが拳王が遺灰となって戻ってきたため、レイナはそれを抱え、単身修羅の国へと帰った。

拳王軍が支配する村
拳王軍に支配されている村。軍入りを拒む男を拳王軍の兵士達が処刑しようとしていたが、現れたケンシロウの手によって全滅させられた。

フドウの村
五車星の一人である山のフドウが、孤児達とともに暮らしている村。拳王軍の侵攻を受け、ラオウと闘うことになったフドウは、その哀しみの瞳でラオウを後退させた。

北斗練気闘座
ラオウがケンシロウとの最後の戦いの場所として選らんだ地。かつてここで修行をしていたとき、ケンシロウは、道を誤ったラオウを止める役目はトキだけではなく自分にもあるはずだと語った。

約束の地
かつてラオウとトキが育ったという場所。二人の決着の場所として選んだ。

シェルター
かつて核ミサイルが飛来した際、ケンシロウ、トキ、ユリアの三人が逃げ込んだシェルター。既に病に冒されていたトキは、ケンシロウとユリアを中に押し込み、自らは外に残った。

トキが訪れた村々
北斗寺院を発ったトキが、サラとの旅の中で立ち寄った村々。トキの秘孔医療術のおかげで様々な人々が命を救われた。

カサンドラ
トキが監禁されていた牢獄。ケンシロウの手によって陥落させられ、トキとケンシロウが再会を果たした。
詳細は、「用語紹介:カサンドラ」を参照。

浜辺の教会
ラオウを倒した後、ケンシロウがユリアと共に訪れた廃墟の教会。かつてケンシロウはここでユリアと婚約の契りをかわすつもりでいたが、叶わなかったため、時を経て、皆の魂に見守られながらの結魂式をあげた。

ゲッソーシティ
シスカが支配する街。水質浄化装置のパスワードをシスカが独占しているため、人々はシスカに逆らうことが出来ずにいる。また、街ではグルマらが奴隷屋を開いており、ここの売り上げもシスカへと治めさせられている。
グルマに捕らえられたケンシロウとヤマン一家は、奴隷として売られるためにこの街へ。人々を苦しめているのがシスカであることを知ったケンシロウは、城に忍び込んで暗殺を謀るも、失敗に終わり、磔にされてしまう。その後、水質浄化装置を狙うジュガイ軍が侵攻。井戸に毒を入れるなど本気で街の制圧にのりだしてきたため、シスカは村人や奴隷たちまで借り出してこれに抵抗。ジュガイ軍が街に乗り込んでくるとともに、壮絶な殺し合いが開始されたが、戦はケンシロウがジュガイ軍を壊滅させたことで終結した。だがその後、ジュガイの手下に殺されたシスカが、死ぬ直前に爆弾のスイッチを起動したため、街は崩壊。ケンシロウ以外の全ての人間が死に絶えた。

シスカの城
ゲッソーシティの中にあるシスカの城。地下には兵士達の家族が捕らえられており、これにより兵達はシスカに絶対服従を強いられている。防犯カメラや警備兵など、かなり厳重な警備が敷かれているほか、街を吹き飛ばす爆弾のリモコンも隠されており、シスカを暗殺せんと忍び込んだケンシロウも、爆破スイッチを前に手を出すことが出来ず、捕らえられた。
シスカが不在の時を狙い、城に忍び込んだジュガイの手下は、爆破スイッチの一つを窃取。さらにジュガイ軍侵攻の際に再び押し入り、シスカからもう一つの起爆装置を奪うとともに、水質浄化装置のパスワードをも聞き出した。その後、シスカは殺されるが、死ぬ間際に玉座に隠されていた起爆装置を作動させ、全てを吹き飛ばした。

グルマズスレイブショップ
グルマの奴隷屋。荒野で捕らえたケンシロウやヤマン一家らを商品として監禁し、ケンシロウを「狼殺し」として大々的に売り出した。その後、迎えに店を構えるジニアから因縁をつけられ、互いの店の代表同士を闘わせることになり、ケンシロウを代表に選出。思わぬ勝利をもたらしたケンシロウに、今度は「熊殺し殺しでオオカミ殺しの男」との売り文句をつけるも、強すぎる奴隷であるケンに言うことを聞かせることなどできず、いつのまにかその立場は逆転していた。

ジニアの奴隷屋
グルマの店の向かいにある、ジニアが経営する奴隷屋。グルマの店とのいざこざが絶えず、ついには双方の店の奴隷を勝負させることとなり、熊殺しのガデスを「奴隷」との名目で雇い、これを代表に選出。だがケンシロウの前にアッサリと敗北した。

闘技場
ゲッソーシティにある闘技場。グルマの店の代表であるケンシロウと、ジニアの店の代表であるガデスが戦うことになり、戦いは万全でないケンシロウの圧勝に終わった。シスカも観戦に訪れていたが、その間に手薄になった城には、ジュガイの手下が堂々と潜入していた。


ジュガイ軍のアジト
ジュガイが率いる軍勢のアジト。反抗の意思を抱く部下を、ジュガイが南斗孤鷲拳で葬り、鷹のエサにした。

リンの村
リンの住む村。Z軍が襲来したが、ケンシロウによって壊滅させられた。



劇場版


かつて海だった場所
劇場版北斗の拳において、ケンシロウがシンに敗北した場所。南斗獄屠拳を喰らい動けなくなったケンシロウは、その後ジャギの手によって深い地面のひび割れの下へと投げ落とされた。

北斗の寺院
北斗四兄弟が修行を行った寺院。北斗の掟に従い、リュウケンがラオウの拳を封じようとしたが、その拳の前に敗れ去った。戦いの場は原作にもあった、巨大な仁王像が二体あった堂であり、ラオウは闘気でこの像を粉砕して見せている。

ケンシロウが眠っていた街
バギーにのったバットトリンが、Z達から逃げる際に通りかかった街。廃ビル群の中を必死に逃げ回ったが、追いつかれ、食料を奪われた。その後、殺されそうになったリンの心の叫びを聞いて、眠っていたケンシロウが復活。Z達を蹴散らした。

リンの村
リン達が暮らす村。リンとバットが、Zの部隊に襲から自分達を助けてくれたケンシロウをここへと案内した。その後、Zの本隊が村へと攻め込んできたが、ケンシロウはこれを一蹴。髭を剃ったケンシロウは、リンにユリアの花の種を託し、村を後にした。

ジャギの銅像がある村
ジャギ一味が支配する村。フォックスが、土に埋めた村人にジャギの胸像を見せ、その者の名前を言わせようとしていた。言えなかったものは、別の村人の手によってノコギリで首を切られそうになったが、それを拒否した切断役の男は、ハンマーで殴り殺された。その後、七つの傷を追い求めるレイが訪れ、フォックスの部下達を瞬殺。更にはケンシロウまでもが現れ、この男の本当の名がジャギであることを告げた後、フォックスを抹殺した。

ジャギのアジト
ジャギ一味のアジト。アイリが奴隷として雇われている。ジャギに対し、それぞれの恨みを抱くケンシロウとレイが訪問。用心棒として呼び寄せたハートがやられてしまったため、ジャギ自身が屋上にてケンシロウを迎え撃つが、返り討ちにあった。その一方でレイはジャギの部下達を全滅させ、アイリを取り戻すことに成功した。

牙一族の国
牙一族が面白おかしくくらしているという国。拳王軍に侵攻され、牙一族は全滅した。

サザンクロス
KINGと名乗るシンが、ユリアのために作り上げた街。草木も生えぬ土地にかこまれる中、この街だけは別世界であり、シンはここでユリアと子供を作り平和に暮らすつもりでいた。だがケンシロウが生きていることを知ったユリアは、城の地下に走るかつての地下鉄道を通り、街から逃走。だがその先で、ラオウの手に捕らわれることに。そのままサザンクロスへと侵攻したラオウによって、シンは倒され、ケンシロウが到着したときには既に街は壊滅させられていた。
詳細は「用語紹介:サザンクロス」を参照。

カサンドラ
鬼の哭く街と呼ばれる監獄。劇場版 北斗の拳の中では拳王の居城として描かれている。サザンクロスから拉致されたユリアは、ここの牢獄へと入れられていたが、リンとバットがこの中に潜入し、ケンシロウから託された種が花を咲かせた姿を見せることで、勇気付けた。だがその花を見たラオウは激怒し、ユリアを磔にして犯人探しを開始。姿を現したレイは、ウイグルを瞬殺するも、拳王に惨敗を喫し、命を失った。その後、駆けつけたケンシロウとラオウの凄絶なバトルが繰り広げられ、二人の闘気によって死んだ土がふきとばされたことで、土からは花の芽が顔を出した。
詳細は、「用語紹介:カサンドラ」を参照。



実写版


パラダイスバレー
シンの宮殿の北300キロにあるという村。リンとバットの兄妹が暮らしている。シンの軍勢であるクロスマンの脅威に脅かされており、度々襲撃を受けている。村のリーダー格であるチャーリーやアシャーはクロスマンとの戦いに覚悟を決めているが、ネビルなる男は話し合いで解決できると信じて戦いをやめるよう呼びかけている。また、毒を含んだ雨にも悩まされている。
荒野をさまようケンシロウは、この村のバットの家で雨宿りをするも、バットによって追い出され、村を後に。だがその際、リンの秘孔をつき、失われていた視力を取り戻させた。その後、総攻撃をかけてきたクロスマンの前に村は陥落し、リンが処刑されけるも、リンの心の叫びを聞いて戻ってきたケンシロウによって、クロスマンは全滅。その際、バットはケンシロウを守るためにジャッカルへと挑み、殺された。

サザンクロス
シンの居城がある街。拐ったユリアとともにここで暮らしている。ここを拠点に、いずれ文明を復活させるつもりでいた。ユリアを取り戻すために、ここへと乗り込んだケンシロウは、死闘の末にシンを撃破。その頃、動力室ではユリアがジャッカルに襲われていたが、歯車を利用してマスクをはがすことで、かつての秘孔効果を再発させ、倒すことに成功。その後、ケンとユリアは念願の再開を果たした。

北斗の寺院
ケンシロウがリュウケンから北斗神拳を学んだ寺院。シンが乗り込み、リュウケンを銃で殺害した。

マッカーシー夫妻の家
荒野をさまようケンシロウが、宿を所望して訪れた民家。マッカーシー夫妻はケンシロウを怪しみながらも一晩の宿を与えた。その翌朝、家の外で夫妻がクロスマン達に襲われていたため、ケンシロウはこれを撃退し、無言でその場を去った。

遊園地
ケンシロウを追って村を出たバットが、その道中でクロスマンたちに襲われていた遊園地。ケンシロウが助けに来たため事なきを得た。