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田 楽伝
でん がくでん



登場:蒼天の拳REGENESIS
   蒼天の拳リジェネシス
肩書:紅華会の残党 田学芳の弟
CV:島田敏

 元紅華会三番頭・田学芳の双子の弟。兄の仇である閻王を憎み、復讐の誓いとして兄の形見である鋼鉄のヅラを身につけている。子分の河馬超と行動を共にしている。

(漫画版)
 兄・田学芳に代わって紅華会三番頭に就任。「ジェネシス」の力を利用して紅華会を再興するため、インドネシアにて活動している。カツラの下は剛毛。



(アニメ版)
 紅華会の壊滅を受け、河馬超と共に寧波へ逃亡するも、そこに拳志郎やが登場。仕方なく船の積荷に紛れて上海へ戻るが、これまた拳志郎と同じ船に乗り合わせてしまう羽目に。その後はヤサカを利用しようと試みたり、政府軍に閻王の情報をリークするなどするも、作戦は全て空振りに。だが飛燕を探す流緋鶴と出会い、彼女に飛燕殺しの犯人は閻王と吹き込んで嗾けようと画策した。
 4年後、戦火から逃れるためインドネシアに移住し、そこで再び拳志郎たちと再会。作戦通り緋鶴をぶつけるも、失敗に終わり、今度は緋鶴の命令により青幇と協力することに。隙を突いて玉玲の寝首をかこうと企むが、行動を共にする内、エリカの不幸な境遇や玉玲の覚悟を目にし改心。ジェネシスの拠点やノハァル・ナハの位置の特定に協力し、やがて青幇の一員となった。
 漫画版とは違い、カツラの下は兄と同様の禿頭となっている。改心後に神からのご褒美として一本だけ髪の毛が生えたが、アクシデントによってすぐに抜けた。