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シメオン・ナギット



登場:蒼天の拳リジェネシス
   蒼天の拳REGENESIS
肩書:ジェネシスの祭司
流派:天斗聖陰拳
CV:杉田智和
   高垣彩陽(幼少期)

 天斗聖陰拳の伝承者。ナハシュの民ミガドルを守る使命を背負いしナギット家の血を引く祭司。「ナハシュの預言書」の教義を信じ、王ミガドルと共に予言を実現させ、この世界の再創生(リジェネシス)を成さんとしている。

(漫画版)
製作中

(アニメ版)
 父であるサガ・ナギットより天斗聖陰拳を学び、従者であるヒムカと共に研鑽を重ね、やがて父の後を継いで伝承者に。祭司として残されたナハシュの民を率い、ナハシュの予言の実現のため、ミガドルの雷(核の炎)による世界の再創生、そして己たちの国を再興を目指し「ジェネシス」を組織。世界中にその勢力を拡大させた。

 王ミガドル(エリカ・アレント)と、彼女の記憶の中にあるミガドルの雷の設計図、そして一族の秘法である二つの勾玉を奪うため上海へ。ギーズ大佐を殺害し、更には配下のシャムラを使うことでエリカと勾玉に後一歩と迫るが、拳志郎との戦いに決着を付けられず、その場は取り逃がした。

 4年後、エリカ達がインドネシアに居る事を突き止め、配下のコールを使って孤児院を襲撃。ヤサカを圧倒し、エリカを拠点へと連れ帰り、己の教義を理解してもらうことで核分裂装置の設計図を聞きだそうとした。しかしその想いは敵わず、駆けつけた拳志郎との死闘の末に敗北。なんとか絶命は免れたものの、その後、従者であるヒムカが己を利用していた事を知り、その罪として自身に止めを刺した。