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柔拳
じゅうけん



使用: ケンシロウ、ラオウ、トキ、シン、レイ、シュウ、ユダ
フドウ、ジュウザ、ファルコ、ヒョウ、カイオウ、黒夜叉
北斗4主人公、風丸、リュード、ルギー、ジンギ、リュウ
ミッシュ、北斗5主人公&息子、水丸、飛丸
登場: 北斗の拳4/北斗の拳5


 『北斗の拳4 -七星覇拳伝 北斗神拳の彼方へ-』及び『北斗の拳5 -天魔流星伝 哀★絶章-』に登場した奥義のカテゴリーの一つ。

 敵にダメージを与える 「剛拳」、補助効果をもたらす「秘孔」に対し、「敵に状態異常を与える」という効果を有する技。

 「柔拳」というと、北斗の拳ではトキが使う「剛の拳を静水の如く受け流してその隙を突く柔の拳」や、蒼天の拳張太炎爆龍陽炎突をはじめとした、「鞭のようにしなる手足から繰り出される変幻自在の拳」などがあるが、この柔拳はそのどちらにも当てはまらない。

 大きな特徴の一つとして、「拳法の垣根なく使う事が出来る」という点が挙げられる。北斗神拳南斗聖拳元斗皇拳など、さまざまな流派の拳士が使う事ができる奥義であり、ある特定の拳法に属する奥義ではない。ただし一部だけ、ある特定の拳法でしか使用できない柔拳も存在する。


【柔拳の技 一覧】

●大胸破
複数の敵に秘孔・大胸筋の効果を与えるという技。敵1グループの守備力を下げる事が出来る。


●醒鋭破
複数の敵に秘孔・醒鋭孔の効果を与えるという技。敵1グループを、与えたダメージを自らも食らうという状態にする。


●瞳明破
複数の敵に秘孔・瞳明の効果を与える技。敵1グループの命中力を下げることができる。閃光破と同じ効果だが、瞳明破が北斗の技、閃光破が南斗の技という風に分けられている。


●誘幻破
敵1グループを眠らせる事が出来る。誘幻掌(敵全体を眠らせる事が出来る)の下位奥義。


●脚衰破
複数の敵(1グループ)の攻撃力と素早さを下げる事が出来る。(北斗の拳4では素早さのみ)。対象が敵全体になる脚衰掌という技も存在する。


●新旦破
複数の敵(1グループ)に新胆中の効果を与え、同様の効果を敵全体に与える新胆掌も存在する。


●奪拳破
複数の敵(1グループ)の攻撃力を下げる技。敵全員に効果を与える奪拳掌なる技もある。


●閃光破
複数の敵(1グループ)の命中率を下げる技。同様の効果を敵全体に与える閃光掌も存在する。同ゲームにおける瞳明破と同じ効果だが、瞳明破が北斗の技、閃光破が南斗の技という風に分けられている。


●滅禽破
複数の敵(1グループ)の守備力を下げる技。同様の効果を敵全体に与える滅禽掌という技もある。ルギーのみが使えるので、南斗水鳥拳の技と思われる。


●極衰破
複数の敵(1グループ)の攻撃力を下げる技。極衰破の効果を敵全体に与える極衰掌という技も存在する。ジンギのみが使えるので、南斗白鷺拳の技と考えられる。


●幻音壊
敵の命中力と守備力を下げる技。敵1グループに同じ効果を与える幻音破なる技も存在する。原作漫画に登場した北斗神拳奥義 幻闇壊とは無関係と思われる。


●迷操拳
敵を混乱させる技。迷操の効果を敵1グループに与える迷操破という技もある。


●光命取奪
敵の体力を吸い取り、自らの体力を回復させる技。光命取奪双という技もある。


●暗流天掌
敵全体の攻撃力と守備力を下げる効果がある。北斗琉拳の技だと思われる。


●黄光鳳破
敵を吹き飛ばして戦闘を終了させるという技。ただし経験値はもらうことができない。敵全体に同じ効果を与える黄光鳳掌という技もある。ファルコとミッシュのみが使えるので元斗皇拳の技だと思われる。


●凍結黄破
複数の敵を凍らせて動けなくする技。敵全体に同じ効果を与える凍結黄掌という技も存在する。ミッシュのみが使えるので元斗皇拳の技だと思われる。


●撃衰奪拳破
敵1グループの攻撃力と素早さを下げる。


●撃壁迷操掌
敵全体を混乱させる事が出来る。


●奥義滅殺拳
敵のOP(オーラポイント)を消し去し、枯渇させる技。同様の効果を敵1グループに与える奥義滅殺破という技も存在する。


●闘気輪情
自らのOP(オーラポイント)を、味方の誰か一人に譲渡する技。


●闘気滅殺
敵のOP(オーラポイント)を消し去し、枯渇させる技。闘気滅殺の効果を敵1グループに与える闘気滅殺破という技もある。
北斗の拳5では奥義滅殺拳(奥義滅殺破)という名前に変更されている。


●闘気取奪
敵のOP(オーラポイント)を吸い取り、自らのOPを回復させるという技。闘気取奪の効果を敵1グループに与える闘気取奪破という技もある。